光ファイバーを自宅に引き入れる工事の流れ


電柱から光ファイバーを家まで伸ばす

インターネット回線を開設する場合、工事が必要になるときがあります。近年の回線工事はほとんどが光ファイバーを宅内に引き込むためのものです。光ファイバーは基本的に電線に沿って町に張り巡らされていますので、引き込むためには電柱から伸ばしてくることになります。したがって、もし自宅近くの電柱まで光ファイバーが届いていない場合は引き込むことができないため、工事を依頼しても断られることになります。また、建物の構造上、光ファイバーを中に入れられないという場合も工事は無理です。

基本的に家にいて工事に立ち会わないといけない

では、回線契約をし、光ファイバーを引き込む工事が決まった場合、契約者はどのような準備をすればいいのでしょうか。まず、基本的には自宅にいて立ち会わなければなりません。ケーブルを家の中にどうやって引き込むのかというのは、工事担当者と契約者との話し合いで決まりますが、集合住宅の場合は最初から引き入れる場所が決まっていて、強制的にそこから光ファイバーが通させることもあります。したがって、とりあえず光ファイバーを接続するルーターをどこに置くのかということだけ決めておくといいでしょう。

ネットを使うならプロバイダとの契約も必要

光ファイバーを家の中に引き込んだらルーターにつなぎ、工事担当者のパソコンを使って回線のチェックを行います。特定のサイトにアクセスし、ファイルのダウンロードとアップロードを行って、速度がちゃんと出ているのかという内容です。契約者になったら、このチェックをしっかりと確認しておきましょう。問題なければ引き込み工事は終了です。光ファイバーを引き込んだだけでは契約者のパソコンからネットにはつながらないので、ネットを使うなら工事前にプロバイダと契約しておきましょう。

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